”強運電波”をキャッチするアンテナの感度を上げる3つの方法

運開きにつながる行動

「良い運気」というのは、誰にでもめぐってきます。
逆に「悪い運気」というのも、誰にでも近づいてきます。
(本当は運気に良いも悪いもないのですが、これについてはまた記事お話するので、ここでは便宜上、笑顔になれる状況を「良い運気」、泣きたくなる状況を「悪い運気」と呼ばせてもらいます。)

強運になる(運開きをする)には、「良い運気」をキャッチして、「悪い運気」を避けたいところです。
それにはどうすればいいか。

それは、”強運電波”をキャッチするアンテナの感度を上げることです。

強運電波をキャッチするアンテナというのは、言い換えれば「直感」です。

直感の感度が高いと、私たちを守ってくれている目に見えない存在(人によって、神様だったり、仏様だったり、キリスト様だったり、ご先祖様だったり、守護霊様だったり、守り神様だったりします。ここでは「神さま」と言わせてもらいますね。)からのちょっとしたメッセージを受け取れるようになるので、進むべき方向に進めたり、避けたほうがいいトラブルを避けられたりします。

「直感」というのは、霊感や超能力などとは違って、もともと誰にでも備わっています。
ただ、その感度には個人個人かなりの差があるようです。

なぜ直感の感度に個人差があるのか。
私は、「デジタル」の影響が強いのではないかと考えています。

直感というのは、なんの道具も必要としない、もともと人に備わっている自然なもの。
言ってみれば「アナログ」のものです。

一方デジタルは、同じように目に見えないものとはいえ、自然なものではなく、人工的なものですよね。
あまり人工的なデジタルに頼りすぎると、アナログ側の直感が鈍くなってくるように感じます。

デジタルは、何らかの端末さえ持っていれば、何も意識しなくても膨大な情報が勝手に流れ込んできます。
しかもいろいろなシステムやAIを使って、その人その人が興味を持っていそうな情報を勝手に選んで送り込んできたりしますよね。

つまり、自分が何も考えなくてもほしい情報が手に入るので、そこに全く努力や工夫を必要としなくなったんです。

情報を得る手段としては、早いし簡単だし便利なのは確かですが、使わない能力は退化していきます。

デジタルがなかった時代は、なんとなくふと目にしたものから重要なことに気が付いたり、なんとなく人から聞いた話から何かを閃いたり、いわゆる「成功」にはそういった直観が結構重要な役割を果たしていました。
今ももちろん「気づき」というのはとても重要なのですが、意識して直感を磨かないと、どんどんアンテナの感度は鈍くなりやすい環境に私たちは置かれています。

ではどうすれば直感を磨くことができるのでしょうか。
私がこれまでいろいろ試した中でとても効果があると実感しているのは、次の3つです。

  1. 祈りと感謝
  2. 瞑想
  3. 週に1回でも自然に触れる・浸る

まず1つ目の「祈りと感謝」ですが、これは「信心の意味と効果」の記事に書かせていただいたことにも関連します。

祈りの対象はなんでもいいんです。
自分が無条件に「いい」と思える何か。
とくになければ、近くの神社やお寺でもいい。
ご先祖様でもいい。
何か毎日手を合わせられるような場所を作って、祈り、感謝する。

祈る内容は、他人を不幸にするようなこと以外でしたらなんでもかまいません。
ただ、必ず「感謝」もセットにしてください。
何を祈ればいいかわからなければ、産まれてきたこと、生きていることに感謝してください。

私はとにかく神様も仏様も大好きなので、自分なりに祈りの場を家に作っています。
基本的には「神仏習合」で、神棚もありますし、仏像も複数あります。ご先祖様もいらっしゃいます。
それはあくまでも私が個人的にいろいろと調べていいと思ってやっているやり方なので、人それぞれ自分がいいと思う形でいいと思います。
私はこの自分の祈りの場に向かって十年以上毎朝・毎夕祈りと感謝を続けています。

2つ目の「瞑想」。
これはいろいろな方がおすすめしているものですが、一日の中で一定時間、デジタルをはじめ様々な情報からも一切離れて、自分自身の内面と向き合う時間をもつのは、やはり直観を磨くことにつながると実感しています。
瞑想については私はまだまだビギナーで、1日に15分くらいでしょうか。時間的にできない日も正直あります。
それでも多少の効果は実感しているのですが、私の知り合いは、もう1年以上毎朝1時間瞑想しているそうで、その効果は絶大と言っていました。
それまで些細な事でイライラして怒りっぽかった性格が、ほとんど怒らなくなって、世界平和を願うような自分に大きく変化したとのことです。

3つ目の「週に1回でも自然に触れる・浸る」。
これは「浄化」の意味が強いです。
現代では、普通に生活をしたり仕事をしたりするだけで、デジタルにかなりさらされますし、いろいろなストレスも積み重なります。
そういった「不浄」なものは、直観を鈍らせます。
それを浄化してまたきれいにしてくれるのが「自然」です。
この「自然」には、人々にたまった負の帯電を放電する力があります。
日常のデジタルのたまった負の要素を週に1日でもいいので、気晴らしがてら自然に放電することで、軸が整います。

日本人は長期休みがあると、紅葉を見に行ったり、山奥の温泉に行ったりする人がとっても多いですよね。
外国人でも、わざわざ遠くから日本の四季の風景を見に来たりします。
それってやっぱり、本能だと思うんです。
自然に触れたり浸ったりすると、なんだかほっとする。元気が出る。すっきりする。
みなさんも感じたことはあるでしょう。

「自然」というものには条件があり、できるだけ人がいない静かな場所がより有効です。
私は週末になると(ときには仕事がある平日にも。。笑)浄化しにお気に入りの神社にいったり、自然豊かな場所にドライブに行って、できるだけ日常のたまった負の要素を放電しています。
神社はたいてい木々に囲まれているので(結界の意味がある大事な木々です)、しばらくたたずんでいると本当に気持ちいいなぁと感じます。
ちょっと落ち込んでいるときや、ストレスがたまっちゃったと感じているときなどは、元気が出たりすっきりします。
一人、もしくは気の合う家族や友人などと日常の生活と離れて静かに自然に溶け合う形で行かれることをおすすめします。

このようにして直感のアンテナの感度を上げていくとどういうことが起こるか。
↓の記事で私の身近な体験談をお話いたしますので、ぜひこちらもあわせて読んでみてください!

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