強運に恵まれない人の7つの特徴

運開きにつながる行動運開きの考え方

これは私の経験則ですが、私がこれまでたくさんの方とお会いしてきた中で、なぜか強運に恵まれない、いつもついてないという方は、殆ど全員次の7つの特徴のうち4つ以上が当てはまっています。
最近あんまりいいことないな~と感じている方は、参考にしてみてください。

(1)他人の意見に振り回される

色々なスピ系、開運系の情報やアドバイスを毎回ことある毎にあっちこっち聞きにいって、自分の考え方がコロコロと変わってしまう。
折角良いアドバイスをもらっても長続きしない特徴があります。
いろいろな意見を聞くのも大切ではありますが、自分の軸がブレていると、新しい情報が入ってくるたびに「こっちがいいかも」と思ってしまって、何か正しいのかわからなくなってきてしまいます。
まずは自分の価値観をしっかり持って、直感を磨いて、自分にとっての正しいメッセージを受け取れるように心がけましょう。

(2)時間にルーズ

「時間にルーズ=お金にルーズ」の方が多いですね。
時は金なりで、時間はお金と同じくらい大事。
時間に対する考え方がルーズな方は、だいたいお金の扱いもルーズで、お財布の中が不要なものでパンパンになっていたりします。
そうするとお金も苦しくて、居心地が悪いし、パンパンなお財布にそれ以上多くのお金が入ってくることもありません。
今はキャッシュレスの時代だからお財布にはあまり現金を入れない、という方も多いかと思いますが、お金は居心地がいいと仲間を連れてきてくれます。
キャッシュレスでも、残高不足になってしまうとか、滞納してしまうなどルーズな使い方にならないように、お金に対して愛情をもった使い方をしましょうね。

(3)家、車の中が、とにかく汚い。ゴミが多い。

以前拝見した方々で、自己破産をされてる方や借金に苦しんでる方はほぼ全員当てはまってました。
神さまはきれい好きなので、汚いところにはあまり近づいてきてくれません。
また、あまり掃除をしない方は、空気の入れ替えもあまりしていないことが多いです。
空気の流れが止まっていると、良い「氣」が入ってこず、悪い氣が溜まってしまうことがあります。
散らかっている方が落ち着くという方には無理にとは言いませんが、「本当は片づけたい。。。」と思っている方は、ちょっと頑張ってお掃除をしてみましょう。きっと何かが変わります。

(4)簡単に護摩化す。嘘をつく。

自分が悪いのに怒られたくないからと誤魔化したり、嘘をついたりするのが神さまに嫌われるのは当たり前ですが、ただ厄介なのは、大体こういう傾向がある方は普段は優しく人当たりが良いんですよ。
とてもいい人に見えることが多いので、私たち人間は騙されてしまいがちなのですが、神さまは決して騙されません。
神さまにより一層応援してもらって運開きをしたいんでしたら、とにかく正直が一番ですね。

(5)目に見えるものしか信じない。

今うまくいっているのは自分の力だと思い込んでいる傾向があって、目に見えない方々や神仏のお陰様と思えない方。
こういう方は、たとえ幸運なことがあっても、一時の偶然で終わってしまい、幸運が長続きしないことが多いです。
大切なのは「感謝」
人間だってそうじゃないですか?
せっかく応援してあげたのに、何一つ感謝されなかったら、もう次は応援するのやめようかな、って思ったりしますよね。
神さまだって同じです。
自分の力だけではなく、もちろん周りにいる家族や仲間のお蔭様もあるし、目に見えない神さまやご先祖様の応援もあると思って常に感謝していると、「また次も応援してあげよう」ということになって、幸運が続くようになるんです。

(6)人の悪口や、誹謗中傷ばかりを言っている、書いている人。

必ず自身に戻ってきます。言霊は入りもするし、出ても行く。
運気は「徳(陰徳)」を積むことでUPしていきます。(陰徳とは人知れず良い行いをしたときに積める徳です)
人が喜ぶことやプラスのことを言っていると自分にも喜ぶことやプラスのことが入ってきて良い運気(徳ポイント)がたまっていくし、逆に悪口とか誹謗中傷を言っていると、自分に対する悪口や誹謗中傷が戻ってきて、徳ポイントが減ってしまうのです。
徳ポイントが減ってしまうということは、運気がマイナスになっていくということなので、お金で例えると借金が増えていくようなものです。
この「徳ポイント」の数値設定は神のみぞ知るなので、どんな行いをしたら何ポイント増えるとか減るとかいうことは私たち人間にはわかりません。
ただ、プラスの数値設定よりもマイナスの数値設定の方が圧倒的に大きいように感じます。
なぜなら、私たちは魂の修行のために生まれてきたからです。
普段コツコツと良い行いをしてためてきた徳ポイントを、感情にまかせて言ってしまった悪口や誹謗中傷でイッキに失ってしまうということにもなりかねません。
そして、徳ポイントがマイナスになっているうちは、強運に恵まれることはありません。
私たちは誰でも感情がありますから、むしゃくしゃすることやイライラすることはあります。それは仕方がないと思いますが、なるべく陰徳を積んで徳ポイントをプラスに保つように気を付けていきたいですね。

(7)してもらってばっかりで、してあげない人。

もちろん、病気だったり障害をお持ちだったりして人の手を借りるのが当然の人は別ですが、元気でやろうと思えば自分で頑張れるのに、すぐに人に頼ってばかりの人。
そして自分は人のためにやってあげない人。
こういう人は、いわゆる「借り」を作ってばかりで返さないので、先ほどの「徳ポイント」が全く積めません。
それどころか、借りができるということは、借金ができるのと同じようなこと。
借金に対する利息のように、放っておくと徳ポイントのマイナスがどんどん増えていくのです。
このマイナスのポイントの増え方は非常に増えるのが早くて大きいのです。
だからどこかの時点で必ず返済を求められます。それが災いやら不運という形で相殺されていく仕組みになっているのですね。
その結果、運気はUPせず、つらいことやトラブル続きになってしまったりするんです。

また、こういう人は「人間力」も上がっていきません。
人間力というのは、私の解釈では生きる上での知恵や技術や考え方だと認識していますが、これは「経験」でしか上げることはできません。
いくら人から話を聞いたり、本を読んだりしたところで、実際に自分で経験してみないと、身にはつきません。
何か人にやってもらったり助けてもらったりしたら、必ずどこかで何かをやってあげましょう。
そしてできればやってあげることの方がやってもらうことよりも多くなるといいですね。

いかがでしょうか。
ちょっと心当たりがありましたら、ぜひできるところから修正してみてください。
私自身も日々、反省と挑戦を繰り返しています。
一緒に頑張りましょう!!

コメント